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27 Jul 2008

ブラックサンダーチョコ




隅田川の花火をみてきました。





や~、夏の花火はイイデスネ~。


最近は、小さい頃には観たことがなかった、キノコ型や、ネコ型、ハート型なんかの花火があったり、
色も年々カラフルになっていて、花火師さんたちがんばりが素人にも伝わります。

緑とか、ムラサキとか青なんて、最近じゃない?



こっちが青。色がきれいにでるもんだなぁ~



ちょっと変わった所の映像も撮れました。



隅田川の中央に人工的な中州をつくって、
打ち上げ台が設置してあるところの映像。

打ち上げ花火っていうと、花火師さんが着火して、花火の筒から小走りに離れて、
しゃがんで耳を押さえるみたいなイメージがあるけど、
もちろん今の花火は時代に乗ってハイテクなので、
打ち上げるところには誰もいません。


全ての打ち上げが終わると、この中州に花火師さんたちが上陸してきて、
川岸に向かって、ペンライトのようなものを持って手を振ります。

それに併せて、川岸でみてるひとたちは、
蛍光文字で『ありがとう』と書いたプラカードを掲げたり、
電飾を使ってのパフォーマンスで、花火師さんたちをねぎらうような、
ちょっとしたイベントというか交流が行われてました。


その様子がなんとも微笑ましくて、よかったんだなぁ~

そこをいちばん撮りたかったw

▲コノページノトップヘモドル?

17 Jul 2008

ほんこわ。




インしたら、こんなカンジでした…。。。







((((((((;゚Д゚)))))) !!




コワスギルwwww


▲コノページノトップヘモドル?

12 Jul 2008

オキノサン




ゲド戦記の放送があったことを忘れて映画を観にいってしまった(笑)
こういうカンジで見逃していく映画は、なんというか縁が薄いんだろうな、と思います。


先週、観ようと思っていた映画「西の魔女が死んだ


語り尽くされてますが、サチ・パーカーさんが全く持ってイイ!

もともと原作が長年に渡って売れ続けているような、
しっかりした裏付けがあるので安心して観られたんだけど、
一人の役者で映画ってこんなにも左右されるんだなぁ~
ってことを全編を通じて全身に染み渡るカンジで伝わる映画でした~。(*´∀`)





タイトルから解りますが、これは「死」を取り扱う作品です。

映像であれ、絵であれ、文字であれ、
クリエイターが扱う「死」というのは、とてもハードルが高くて難しいもののように思えてなりません。


インディーズでの創作物なら気にはならないのですが、
プロという冠を持ったところから発信される、
ナカマや親友や、その話の主要人物の死が、
主人公の心の葛藤、そして成長を描く道具になっているような作品は、
どんなに人気があろうとも、個人的にはとてもザンネンな作品として映ってしまいます。

えー!!!そのヒト何もそこで死ななくていいじゃん!

みたいになっちゃう(笑)


世の中にはとても多くの言葉があるけれど、
「死」というのは、その文字だけでもインパクトを与えられてしまう強い言葉だから、
それを使うということは、とても簡単でお手軽に受け手を感動させることができてしまう。


『プロでなくても。』


だからこそ、クリエイターを名乗るプロの人がキャラクターなり人物の死を取り扱うってことは、
それがどんな端役であっても、「そこ」に意味あってこその演出だし、
それを受け手に納得させるワザが伴ってこそのプロだと思ってしまうんだよね。


なにより、滅多な理由でそんな演出じゃ、観ていて納得できないし、
きもちわるいってもんです。 


厳しいの頭?




西の魔女~はその難しい題材を、とても素敵に描いている秀作だと思います。

原作者スゴイなぁ…、プロだなぁ~と思わせる。


死を題材に描いているのに生きるという意味での生命や、
芽生えのようなイメージが感じられてなりません。

そして、とてもファンタジーなんだけど、おとぎ話のようなお家やお庭の中で、
子供がもつ独特の残酷さや、大人がかかえる矛盾とか、そのあたりがとてもリアルに描かれています。

あと、最後のアレは、もし一字一句でもちがっていたら、
きっとあの感動には結びついてないなぁ~ってくらい、言葉の選び方がスバラシイ!

今までこんなことなかったんだけど、明日、即原作を買いにいこう(笑)って思わせるこの力。

すごい!


今年観た映画ではダントツでした。(主観だけどw)

▲コノページノトップヘモドル?

9 Jul 2008

○○は漢の生きる路。





とある調べ物をしていて、辿りついたページにこんなものが!



最近カバーが流行っているのでいろいろと耳にすることが多くて
受け手側も慣れてしまって感動が薄くなりがちなんだけど、これはスゴイ。


後半あたりはもう自分の歌になっちゃってます。

後半がちょっとあれれれってなっちゃってる辺りはご愛敬(笑)







ちなみに探してたものは↓













そしてすごくピンポイントなフォーカスですが、近くにあったのでお土産を(笑)
セツナイ話ですが同じJでもPVのオカネのかけ方がちg(ry…ゴホゴホ




ティム・バートンが、ディズニーで不思議の国のアリスを創るような話をきいたけど、
こんなかんじになるのかな~と勝手に想像w







あ、別にジャニオタという訳ではありませんw


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5 Jul 2008

板チョコと思って食べたらあんこ味。




奇跡のシンフォニーを観てきました。

ほんとは別の作品が観たかったんだけど、例によって計画された行いでは無かったため、
窓口前で時間が全く合わない事が判明したという…。

この経緯からワカルように、
私は、内容についても事前にほぼ情報を得ずに劇場に飛び込むので、
CDのジャケ買い並に当たりはずれに波があるんだけど、
この映画も、いろんな意味でびっくりしました(笑)

や、皮肉とかいう訳ではなくてねw





この作品はヒューマンドラマっぽい作りなのかと思って観はじめましたが(だってあの予告編ww)、
実は、突き抜けたファンタジーでした。



確かに予告編の構成が難しい映画だとは思うけど、
それを差し引いても予告編の作り方を間違っちゃってる感じで
こういうタイプの映画が好きな人と作品とを上手に結びつけられてないような…。

レビューも帰ってきてから見てみたけど、
案の定、明らかに期待のしどころと映画の見所が一致してない感想が多かったもんなぁ…。

いつも何気なくみてるけど、こういうケースをまのあたりにしてしまうと、
CMの打ちかたってとっても大切なんだな~って思ったw


で、その予告編が作りづらいという本編は、
(『音楽』ではなくて)『音』そのものに演出をつけて
ドラマチックに表現するとこんな風にもなるんだな~っていう映画でした。

上映中は音の表現に、幾度となくとりはだがざざーっと全身を駆けめぐる感じなので
劇場の音響環境で観ると得するんじゃないかとw


ただ、映像のポジションが『映画』というよりは、『PV』っぽいライトな位置づけような気がするので、
なんというか役者が織りなす人間モヨウのようなものを楽しむのが好きっていう人は
ちょっと違うな~って感じを受ける人も多いかもしれません。

私は割と好きでしたが好みは別れる作品なんじゃないかな。


あと、チャーリーとチョコレート工場の時と比べると、フレディ・ハイモア君(←主演の男の子)がむっちゃ成長してて時の流れを感じましたw




  しかし…、、奇しくも、ある意味マジックアワーとは真逆のタイプの映画だったなぁ(笑)

▲コノページノトップヘモドル?

2 Jul 2008

かもめを独語で。




グーグル先生に質問していて、
ちょっとおもしろそうな言葉なんかが目についてしまい、
脱線した挙げ句、ホントは何を調べていたのか忘れてしまうようなことがよくアリマスが…。


こんなのみつけました。






  …ちなみに、最初に調べていた事を忘れちゃったのはヒミツです。

▲コノページノトップヘモドル?

1 Jul 2008

お前の願いをひとつだけかn(ry




エメさんのG8のラストについて行きました。


私のG8見学はれおさんの時以来2度目になります。


れおさんの時は、何が出るのかも分からなかったこともあり、
あたりのようでいて後ろめたいTP羽要員。

こんな感じだったので、


今回はこんな感じで。






寝る。








寝る!!!!





…。。。







…Zzzz。















さ、サボってただけなんだからね!!!
…とか流行り風に言ってみたりして。



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