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29 Mar 2008

モナ王GP


このままだと、
今年は、もしかしたら桜を見ることができないかもしれない!!


こんなことではイカン!と思い、

納期直前の仕事をほっぽりだして、出掛けました。(…大人なのに…。。。)



…ぇぇ、追いつめられてますがナニカ?



たまたま、友人がライブをするというお知らせも貰っていたので、
ついでに散歩をしに出掛けたみたいな感じだったんだけど、
多分、今年、お花見には一番ヨイ時期と思われる今日、
出掛けられたのはココロのお洗濯になりました。

毎年思うんだけども、
桜ってホントウに奇跡だなぁ…。


デフェールで桜をみつつお茶を飲みながらぼや~っとして、 
桜があるっぽいところを適当に歩きまわって、
グランベリーモールで買い物して、
SomethingNew!でライブ見て、
たまたまライブを見に来た友達ともばったり会って
オマケに打ち上げにも参加して、終電で帰宅という、
学生のような1日を送ってしまいました…。


すごい楽しかったんだけども、 納期まであと3日…。。。大丈夫なのか私…(どーん)

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25 Mar 2008

とっかんコンクリート



最近、「ものをつくるひとたち」の想いによく触れる機会があります。

よの中には、見えてる部分に隠れた見えない部分というものが
すごくふかく、たくさん眠っています。

携わったひとたちは、あまり口にはしないのだけれども。



制作者や、著者や現場の人たちや、そういう、できあがったものに一番ちかい人たちが、
これだろ!!!
とか思っても、
つくる現場から一番遠い、でもエライひとたちのひと声で、
モノトーンが、ムラサキとみどりに変わったりすることがあります。

だけど、世間に出ると
なにも知らないみんなは、作品を通して、即作ったひとたちのセンスや技術について目が向いてしまいがちだったりして。


しょうがないことなんだけど、なんというか、すごくいたたまれない(笑)

少なくとも、企業が絡んでオカネが生まれる近くでできあがるモノたちというのは、
そういう、「つくるちから」とは無縁のところにある要素も含まれて、
世の中にでているものです。

ものをつくる仕事は、どれもすごく、きらきらしていてステキに見えることが多いけども、
そういうものも含めて「ものづくり」と思えることが、上手くつきあっていくコツだと、私は思います。

それを全て振り切った風の『ゲイジュツカ』という職業にすら、
もしかしたらそういうことはあるのかもしれない。

なので、気になるアノ企業のあのキャラクターなども10コ作った候補の10番目なのかもな~、と思ったりする訳で(笑)

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15 Mar 2008

タモリステーション。ダウンタウンステーション。



…ご無沙汰してます><。

小さいころ思っていた「正しい大人像」に近い感じで仕事をしております…。
なんか3月って、決算月の会社が多いせいなのかな~。
釣られて忙しい感じが否めませんが…、、、
まぁ、ありがたいことです。ホントニ。

仕事があるウチに頑張って仕事しよう。(←言い聞かせる感じがまた…。。。)


もう暫く、ストイックな生活は続きそうです。




あそびたーい!!!!!


だらだらしたーーーい!!!






あのマークダブルクリックしたーーーい!!!















でもがまん。(終)

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1 Mar 2008

逆転サイパン



動物の鳴き声を聞いた時の脳の様子を見ると、
日本人と欧米人では面白い現象の違いが見られると言う話をきいたことがあります。


日本人は、犬のわんわんという鳴き声を聞くと、ことばを聞くときに使う部分が活発に働くのに対し、
欧米人は、音を聞くときに働く部分が活発な動きをみせるという研究結果があるそうで。


日本人は、動物が『話している』イメージで
欧米人は『音が鳴っている』感覚。


文化圏が違うところで育った人は脳の動きまで変わるなんて、
「環境が人を育てる」とはよくいったもんだ。


で。

そんな宇宙な外国人が日本語を聞いたイメージが。



ほれぽちっとな。
ロシアのデザイナーmaxim zhestkov(発音が曖昧なので原語表記でニゲル。)氏作。

おもちゃのデザインなどで有名ですけど、
こんな若いウチから世界で活躍できるなんて、
どんなナニカを持った人なんだろうなぁ。


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