ポックリマンチョコ
ザ・マジック・アワーを見てきました。
ずっと見に行くつもりだった訳ではなく突発的に見たんですが、
こういう時の映画はどういう訳か大抵アタリます。
…というか、三谷幸喜作品なので外れようがないという話もありますが(笑)
有頂天ホテルの時もそうでしたが、
いつもジェットコースターっぽいたたみ掛けるような展開がスゴイなと思います。
ジョージ・ルーカスが、インディージョーンズのプロモーションのインタビューで、
16年(だっけ?)インディーの新作が出なかった理由について、
納得のいく脚本が上がってこなかった。と言っていました。
映画だけでなく、何かの作品の続編が作られると、
「初めが一番よかった」と言われることがとてもとても多い中で、
「3作目がいちばんよかった」というヒトも多いインディージョーンズの秘訣は、
その一言に凝縮されてる気がしますが、
まさに肝となる脚本で7、8割できあがっているのがザ・マジック・アワーだと思います。(笑)
脚本がほんとにスゴイwww
センスのいい笑いがいっぱい詰まった映画です。
そしてばかばかしい(笑)
有頂天ホテルを見た人はワカルちょっとしたオマケ付きでした。
しかし、スタジオ(ラジオの時間)→家(みんなのいえ)→ホテル(有頂天ホテル)→街(ザ・マジック・アワー) と、どんどん舞台がでっかくなるなぁ(笑)